昨年5月末から首都高速道路では、ETC専用入口の拡大に向けて長期間の通行止めを実施し、料金所のリニューアル工事が実施されています。
今年度には全178箇所ある料金所の134箇所がETC専用となる予定で、2028年には9割がETC専用料金所となることが発表されています。ETCが誕生する以前は全車両が毎回料金所で一旦停止し、現金やハイウェイカードなどで支払いをしていた頃を思い出しますと、とても便利になり、また渋滞緩和にも寄与していることに深く感謝します。
一方、料金所は対人ではなくなり、通信エラーやETCカード挿し忘れや有効期限切れなどによりスムーズな通行が出来ずに停止してしまうケースもあります。高速道路料金所では下記の点に注意し、スムーズな通行はもちろんのこと、万が一にも備える自身への防衛力も高めて運行をします。