日本運行システム

NUS TOPICS(10月号) 2026 年 10 月 1 日

脚元光ってます!我が身をアピール大作戦!

 私達USTは、革靴にしっかりリフレクターを貼ることを必須としています。主にドアサービス時に後続車等に自分達の存在に気付いて頂き、身を守ることを目途としています。毎朝、家を出る前に身嗜みを整えるのに鏡の前に立ちチェックをいたします。靴を履く時に後方1箇所、側方1箇所の計4箇所のリフレクターの有無は確認します。
 これからは日が沈む時間も早くなり、夕暮れ時の歩行者などに気づきにくい時間帯が発生します。先ずは自分の存在をリフレクターで、しっかりアピールし、交通パートナーへの安全アピールに積極的に取り組みます!

テーブルマナー(中華料理編)

 中華料理は大皿で提供され、複数人で取り分けていただくことが多いため、普段の食事とは異なる配慮が求められます。
 席に着く際は、お客様やお連れ様の方を上座へ案内するようにします。料理が運ばれてきたら、自分が先に取るのではなく、まず相手にすすめることを心がけます。回転テーブルがある場合は、急に回すことは避け、料理を取っている人がいないことを確認してから、ゆっくりと回します。また、料理を取り分ける際は、取り分け用の箸やスプーンを使用することで、より丁寧な印象を与えます。

大雨・冠水道路走行における点検徹底

 近年、ゲリラ豪雨等による道路冠水や冠水路走行に伴う車両事故・トラブルが増加しています。
 役員車は役員およびVIPの安全な運行に加え、車両価値を維持する重要な責務を負っています。外観上に大きな異常が見られない場合でも、冠水路や水たまりの走行によって、深刻な内部故障や評価減(水没車扱い)につながるため、冠水道路における走行判断基準および冠水路走行後の義務・手順・通過直後のブレーキチェックを行います。

業務関連報告

10月1日首都高料金改定!  

 首都高は、昨今の労務費・材料費の高騰による維持管理コストの上昇への対応が課題となっています。安全・安心な道路サービスを継続的に提供し、また維持管理の現場で対応しているエッセンシャルワーカーへの適性な労務費の確保・行きわたりを確保していくため、料金改定が行われます。
 1kmあたりの料金を、普通車の場合で約3円(現29.52円から改定32.472円)引き上げます。下限料金(普通車の場合300円)上限料金は現行の設定距離(55.0km)を維持します。