日本運行システム

NUS TOPICS(5月号) 2026 年 5 月 1 日

PDCAサイクルによる安全運行!

 PDCAサイクルは、一度きりの計画や実行で終わらず、結果を評価して改善策を次の計画に反映させることで、品質や効率を徐々に向上させることを目的としています。安全運行におけるPDCAはPlan「運行計画」Do「実施(運行)」Check「振り返り」Act「改善」となります。
 これらのPからAまでを一つのサイクルとし、常に繰り返し行うのがPDCAサイクルの安全運行となります。我々の業務は日々、危険との隣り合わせです。ハンドルを握る前の運行計画から勝負はスタートしています。ひとり1人が、異なる環境下における業務でありますので、各自が意識して取り組む姿勢で、お客様への信頼へと繋げます。

誠実さと知識の融合こそChauffeurの品格

 私達USTは、単なる運転士ではなくお客様に付加価値を提供出来るドライバーを目指しています。この付加価値を高めた「運行ホスピタリティ業」こそ、同業他社を寄せ付けないNUSの強みとして、全社員がサービスを提供するという意味を込めて、今年度のスローガンを「誠実さと知識の融合こそChauffeurの品格」といたしました。
 安全に車両を操作し、目的地までお客様をお届することはもちろんのこと、さらにお客様に喜んでいただけるプラスアルファ―ができるよう、誠実さと知識を今以上に身に付け、業務に取り組んでいくことに務めてまいります。

車検証の数値を把握する

 「スペックを覚える」即ち、車検証の数値を把握することは、安全運行の基本です。まず「型式」です。車のグレードや駆動方式、排気量などを英数字の組み合わせにより設定されており、識別できます。同一車種であっても、駆動方式(FF、FR、4WD)や燃料(ガソリン、軽油)が違う場合があります。また、グレードによって違いがあります。
 次に「長さ、幅、高さ、車両重量」を把握しておくことも必須うです。道路や駐車場によって、幅や高さに制限のある場所で役立ちます。常に車両重量を念頭に入れることは、制動距離を意識した安全な車間距離保持を支えます。

業務関連報告

第44回歩こう会!  

 今回歩こう会は北区を歩きました。4月4日土曜日9時JR線赤羽駅北改札口に集合し、大田道灌ゆかりの静勝寺、徳川家光ゆかりの稲付香取神社を目指して子供3名、大人30名第44回歩こう会スタートしました!
 歴史ある寺社を参拝。人々で活気あふれる十条銀座商店街の中を歩き、鬼平犯科帳にも王子権現の名で登場する古社王子神社へ。細かなアップダウンが連続するコースでしが、各自水分補給を行いながら、満開の桜が舞い散る飛鳥山公園を散策し、ゴールである飛鳥山公園近接の食事会場へと至る約6.5kmのコースを完歩!「豫圓飯店」にて中華料理のコースランチを、みんなで平らげ解散しました。